生き抜いてやる!根性で!中年親父の生活奮闘記

アクセスカウンタ

zoom RSS 後半からの気温上昇の環境下には対応できず後半から失速した25qランニング、辛くも完走。

<<   作成日時 : 2018/05/28 06:19   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

町内会の行事の都合により
午前8時半、25qを目標として
河川敷をスタートした。

気温10℃晴れ、
冷たい風が吹き空気はひんやりしていたが、
日差しの強さは強かった。

いつもは
午後から夕方にかけてのランニングだが
朝一番の25qランニングは
かなりのご無沙汰だった。

朝起きた時の脱水症状と
まだ身体が目覚めていなく
スタート直後はかなり辛かった。

服装にはかなりの迷いがあった。
ウィンドブレーカーを着用するか?それとも
長袖長ズボンのスパッツを着用するのか?

結局、ウィンドブレーカーを着用していた。

4q位からランニングハイが起き、楽になってくる。
服装はこれで正解だと満足していた。

考え事ばかりしていて
12.5qの折り返しの到達は早く感じた。
でもその時には気温の上昇が気になっていた。

後半も考え事をしながらの快走は続いた。

18q地点で40歳代の男性ランナーに抜かされた。
やや立腹し追いかけたが
どんどん離されてしまい
自分のペースが乱れてしまう。

20q地点では姿が見えなくなり
自分のペースに戻したが
その時には、かなり気温が上昇していて

ウィンドブレーカーの着用が裏目に出てしまっていた。
暑さに耐えられず
朝の脱水症状も手伝い

そのランナーが見えなくなると
どんどん失速して行った。

23q地点の給水所で給水、もう
その時には意識が朦朧として
ふらふらしていた。

辛かった、本当に辛かった。
それでもラスト2qは諦めず
根気強く粘り続け、

25qは完走した。
前回の快楽快走の25qランニングとは
あまりに違い過ぎた。

いつもは後半から気温が下降する環境下に慣れているだけに
逆のパターンはあまりに過酷な環境である事が
実感できた。

マラソン大会には出場していないが
午前中にスタートする大会などには
出場できないだろう。


</br>




</br>




</br>




</br>




</br>
Toshihiro Sakai

バナーを作成

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
後半からの気温上昇の環境下には対応できず後半から失速した25qランニング、辛くも完走。 生き抜いてやる!根性で!中年親父の生活奮闘記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる