生き抜いてやる!根性で!中年親父の生活奮闘記

アクセスカウンタ

zoom RSS 25kmランニングはすっかりご無沙汰、退化してしまった身体の復帰を掛け21kmランニング。

<<   作成日時 : 2017/03/13 06:12   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

冬季もあと1ケ月程で終え、
4月中旬からは、河川敷を走る事になる。

結局、この冬季間
夏季と同じ距離の25kmは一度も走っていない。
ましてや、ハーフマラソンの距離である21kmすら
もう、1ケ月以上もご無沙汰している。

最近は、すっかり身体が退化しているのは
わかっていた。

ここで最低でも21kmを走っておかないと
25kmを走る事の出来る身体に復帰するのは
容易ではないような・・・・

そんな危機感に襲われていた。


気温+1℃、晴れのポカポカ陽気。
絶好のランニング日和となった。
しかし、運動公園の路面は、
暖かい分、雪は融けてザクザク状態。

一部、 アスファルトが出て居たり、完全な圧雪状態だったり
一面の水溜まりになって居たり で
まともに走れる状態ではなかった。


すっかり、脚力は無くなっていた。
走り始めの時から、いつもの走りが出来ない事に
気が付いていた。

この脚力の衰えに この路面状態の悪さは
辛さに拍車を掛けた。
21kmはこの運動公園を7周することになる。
最初の1周目はあまりの脚力の無さで
かなり辛かった。
7周など あまりにも遥か彼方の話に思え気が遠くなる様だった。

幸いこのポカポカ陽気が救ってくれた。
速度は遅いものの
気持ちが良くて3周目からランニングハイが起きてくれる。

だんだん辛さは緩和される。
この調子だと8周の24kmも
夢ではないようにさえ思えた。

でもやはり、脚力の衰えの現れは顕著。
7周目が間もなく終わろうとするところで
左足がつってしまい

ラストスパートは出来ず仕舞い。
残念なではあったが、それでも
目標とする21kmはどうにか完走。

これで
25kmランニング復帰に繋がる自信を
持たせてくれた感がした。

来週は路面の雪は無くなっている事を期待して
8周の24kmを目標としたい。

</br>




</br>




</br>




</br>




</br>
Toshihiro Sakai

バナーを作成

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
25kmランニングはすっかりご無沙汰、退化してしまった身体の復帰を掛け21kmランニング。 生き抜いてやる!根性で!中年親父の生活奮闘記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる