生き抜いてやる!根性で!中年親父の生活奮闘記

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zoom RSS −10℃・新雪がサラッと積もる路面、この環境では25kmの壁は厚い22.2kmランニング。

<<   作成日時 : 2017/01/16 06:15   >>

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朝の最低気温は、−19℃近くまで下がった。
日中は、晴れの天気も手伝って
−10℃まで上昇していた。

それでも
−10℃の環境下での25kmランニングは無理だと
最初から諦めていた。

運動公園は、除雪された路面に
新雪が5cm程サラッと積もっており
決して良い路面環境とは言えなかった。

この気温にこの路面、
スタートの時点では6周の16.5kmを目標とした。


気温は低いが、晴れの天気に誘われてだろうか?
スタルヒン球場横の高校の陸上部が
ランニングや競歩の練習をしていた。

更に
以前、競り合った早い女性ランナーも居た。

これらの人達に抜かされるのが嫌で
自ずとスタートからハイペースになった。


4周目に入った辺りで
曇ってしまい日差しは無くなった。
−10℃で日差しが無くなると
急激に寒さを感じる。

賑やかだった周囲の人達も
日差しが無くなると
皆が去っていく。

5周目になると誰も居なくなる。
気が緩みペースは落ちた。

それでも6周目は軽く終わってしまう。
元々6周で終わらせ
自主出勤に行く予定だった。

でも体力は残っている。
更に3周を目指し
今季初の25kmを試みた。


先週は8周の22.2kmまで距離を上げていた。
この一週間、微妙な足の筋肉痛で
雪上での22kmは走れる身体に戻った感触を得ていた。

案の定、22.2kmまでは快走。
しかし

ラスト1周の25kmは
日没からくる急激な気温の急降下と
自主出勤の焦りから

諦めた。

無理をすれば雪上25kmは達成出来たのかもしれない。
手を伸ばせは届きそうだった
今季初、雪上25kmランニング。

今週も達成できなかった。




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Toshihiro Sakai

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