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zoom RSS 男性の体力が勝るのか?それとも若さが勝るのか?倦怠感・悪路と闘い16.5kmランニイング

<<   作成日時 : 2016/11/14 06:15   >>

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日曜日とは思えない倦怠感に
朝から襲われていた。

どんよりとした鉛色の雲に
一日中、空は覆われ
雪では無く  雨が降っていた。


全くランニングを行う気分にはなれない。
それでも
走らないと一週間は始まらない。
自分に負けたくはなかった。


老体に鞭を打ち 渋々と
運動公園に向かった。

気温3℃、幸い雨は上がったが
案の定、路面は雪が融けたシャーベット。
運動公園6周の16.5kmを目標とした。


最初の一週目は超スローペース。
6年履き続けている冬靴は、穴が空いており
走り始めと共に
靴の中に水が入って来た。

週を重ねる毎に ランニングハイが始まり
倦怠感は無くなって来たが
その分、足元の靴はどんどん重たくなり
足かせになっていた。

暗くなってきた4周目に
誰も居なかった運動公園に
女性ランナーが現れた。

去年・一昨年と日曜日の夕方にこの運動公園に現れる
顔見知りの女性ランナーだった。

−10℃以下の寒い時でも走っている40代位の女性の方で
いつも早い走りを見せていた。

彼女は自分とほぼ同じコースを走っていたが
総合体育館前で折り返す彼女に対して
自分はその裏まで回り込む 長いコースを走っていた。

自分が6周目のラストスパートの周で
ついに彼女の直ぐ後ろに付いてしまう。
やはり早い走りだ。

追い越すか否か迷った。
男性の体力が勝るのか?それとも若さが勝るのか?
迷った挙句、追い越しを掛ける。

案の定、
彼女は追いこされまいと 速度を上げて来る。
それでも自分は負けじと 追い越すが
彼女はくらいついてくる。

もう自分は完全にオーバーペース、
それでも自分は 彼女を振り切り
最後は快走のままゴール。

最後は辛かった、本当に辛かった。
今季の
冬季25kmランニングを達成できるのはいつになるのか?

それでも精神的満足度は充分、今週も頑張れそうだ。





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Toshihiro Sakai

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